女子ゲス恋愛ライターは日々憂う。

アラサーフリーライター「ミクニシオリ」の寄稿記事まとめ。音楽や恋愛の話、原稿の裏話など。

嘘から出た誠…!?「LINE誤爆」を装って女子の気持ちを確かめろ!【MTRL】

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現代 、リアルの駆け引きよりLINEの駆け引きの方が重要なのではないだろうか。

リアルが話上手でも、LINEが下手だと会話が止まる。次のデートが決まらない。

LINEに縛られる生活はうっとおしいけれど、放置してもLINEが鳴りやまないのは美女とイケメンだけ。そうなった時に、平民同士は差を作るしかない。だから制すんですよ、LINEを。

気を惹くLINEってどんなのだろう。長文LINEはよくないよね、とか、頻度の問題とか、いろいろあるけど…。

一番重要なのは「タイミング」なのでは。

気の向いた時にパッとくる。返さなくても、せかされたりしなくて、暇な時に来ると嬉しい、1日経ったら終わっちゃう、そんな刹那的なLINE。

毎日続くLINEは義務になる。来てもうれしくない、当たり前のもの。そういうのではなくて。

「あ、今、誰かからLINE、欲しかったんだよなあ」

そんな時にぽんと来る誘いには、乗りたくなってしまう。

そんなタイミングどう図るんだよ!というところだけど…まあ、木曜とかね。疲れてきた週中で、金曜の予定がもし埋まってなければ…すぐ会えるでしょ。

記事に書いたものも、会話のためのLINEテクという感じのものではなくて、「会うための」とか「電話するための」きっかけになるようなテクニックです。

LINEで長い会話うだうだしてるうちは、その人との仲はそんなに近くないのだろう。会話は、会ってすればいい。会うために使うのがLINEです。

いつも遊んでるあの子より、半年前に一度だけ会ったあの子の方が、すぐにLINEが返ってくるかもよ。試してみてください。